大江戸ファンク

和楽器界の第一人者のAUN&HIDE(文化庁文化交流使)がそれぞれの分野で活躍してきたプロフェッショナルを集め、和の音を継承しつつ西洋の音との融合した音楽を実現したバンドが大江戸ファンクです。民謡やジャズのカバーやオリジナル曲も制作し、ジャンルを超えた新たな音楽作りを目指し活動中。

一昨年のデビューは鎌倉芸術館にて過大なる評価を経て、夏には海の家や、都内のライブハウスなどで活動。さらなる飛躍を目指し今後国内外での活動を充実させていくために音源制作中。

大江戸とは、18世紀後半以降に進行し、江戸の人口の増加や都市の成長を象徴する言葉として使われてきた。そしてこの大江戸が東京になり、世界的な都市に変貌していく。それは和と洋が融合し、独自文化が形成されていく。そうやって江戸城築城以来、大幅に大きく拡大していた江戸の町の広がりと広がりを示す雅言葉でもある大江戸を、世界に挑戦する段階の音楽に取り入れられていた。和と洋の融合は、東京の音楽シーンにおいて重要な役割を果たしており、世界に向けて新しい文化を発信する力となってくことになるだろう。

井上公平:三線味・篠笛

井上良平 :和太鼓

齊藤秀之: 鳴物

片野吾朗 :ベース

濱田翔 :ギター

金井基泰 :バリトンサックス

浜野滋 :ドラム

YOUTUBE

ライブ情報

井上公平、井上良平  

   和太鼓・篠笛・三味線

和太鼓集団鬼太鼓座に所属、カーネギーホール(4回)天皇陛下即位10周年で皇居にて演奏、ビクターからCD8枚、DVD3枚リリース

その後独立しAUNを結成、BMG JAPANに所属しCDとDVDを制作

国土交通省「ビジットジャパン・キャンペーン」をプロデュース。

和楽器だけのバンド AUN Jクラッシックオーケストラを立ち上げる、

2012年文化庁から文化交流使用に任命される。

世界初のフランス・モン=サン・ミッシェル内やアンコールワット特設ステージで演奏。大リーグボストンレッドソックスの本拠地フェンウェイパークにて合衆国国歌演奏、ワシントンDC桜祭りオープニングステージで絶賛される。国内では東京ドームでの君が代の演奏をはじめ、伊勢神宮や薬師寺など日本を代表する名所にて多数公演。
BS日テレでの7年連続の2時間特番

Eテレ「にほんごであそぼう」「題名のない音楽会」など多数出演。
子どもたちに日本文化を伝える活動として、全国330校超の小学校を訪問

和楽器演奏とともに桜を植える活動も実施。
日本文化の普及性や多様性など国境を越えて発信することで、世界が音楽でつながるための挑戦を続けている。

通算世界44カ国で公演4000回以上の公演活動

鳴物師HIDE

鼓童時代、ハリウッド映画の音楽に演奏家として多数参加。 その中でも、ジェット・リー主演、映画「HERO」の音楽の演奏を担当。 ノーベル平和賞100周年記念コンサート(オスロ)に参加し、ポール・カートニー氏と共演(レットイットビー)も果たす。 サッカー・フランスワールドカップ大会のテーマ音楽に参加。ギリシャ・アクロポリス野外音楽堂での2日間公演で1万人を集め、国内150都市で以上の演奏活動。 また、野外の様々なアーティストと多数共演。 (ドーナル・ラニーバンド、日野皓正、黒田征太朗、坂東玉三郎、ドゥドゥニジャイローズ・オーケストラ、仙波清彦、小室等・・・。) 鼓童時代、日本ゴールドディスク大賞(邦楽部門)日本レコード大賞特別賞受賞

野吾朗 Bass

1985年鎌倉出身。
エレキベース、フレットレスベース、ウッドベースを演奏し、作編曲も手がける。植松孝夫、横山達治、関口シンゴ、藤原さくら、井上公平などのライブツアーに参加。フジロックフェスティバル'15、ジャパンエキスポ'16@パリに出演など。
参加バンドは「DaLua」「itellu」「TOM」「Citta&tres gitanos」「mg」「BlueDot」

濱田翔 Guitar

湘南・鎌倉を拠点に活動するギタリスト、Sho Hamada。
自然体のグルーヴと洗練されたメロディ、そして深い呼吸を感じさせる音像で、独自の音楽世界を描く。

アコースティックギターを主軸に、リアルタイム・サンプリングや多彩な音響表現を取り入れ、ジャンルや形式にとらわれない自由なインストゥルメンタルを創出。
その音は、都市の喧騒から離れた「静けさ」や「余白」を描き、聴く者に穏やかな時間をもたらす。

映像作品やCM音楽、サーフカルチャーやハワイアンブランドとのコラボレーションなど、ナチュラルかつスタイリッシュなサウンドを求めるクリエイターからの信頼も厚い。
ギター1本で空間を“デザイン”するその手腕は、ライブシーンでも圧倒的な存在感を放つ。

オランダの高音質配信レーベル「NativeDSD」からリリースされたアルバム『Surf Side Sketch #001』をはじめ、『YURAGI』『A PART OF HISTORY』『MIGRATORY SOUNDS』など多数の作品を発表。
音の細部に宿る美しさを追求し続ける、稀有な音楽家である。

金井基泰  Sax

長崎県出身。昭和音楽大学卒業。

第18回ながさき’若い芽’のコンサート出演。第37回長崎県新人演奏会にて優秀賞受賞。

第36回佐世保市新人発表演奏会出演。サクソフォンを宗貞啓二、武藤賢一郎、福本信太郎の各氏に、

室内楽を故新井靖志、武藤賢一郎の各氏に師事。ジャンルを問わず精力的に演奏、指導活動を展開中。

浜野滋 Drums

14歳よりドラムを始める。15歳からアランドーソンメソッドの水野オサミ氏に師事し、基礎、読譜、ポリリズムなどを学ぶ。

高校時代はRockやPops 、大学時代にはブラックミュージックと出会い、R&Bやファンク、soulを中心に演奏活動を行う。大学卒業後、バークリー音楽大学のオーディションに合格し渡米。
Terri Lyne Carrygton(Jazz), Mark Walker(Latin), D. Parks(Hip Hop) 各氏に師事した。

帰国後は様々なライブ、ツアー やレコーディング と並行して自宅スタジオにてプライベートレッスンを行う。